
平成12年4月から、関東エリアの日本パブリックゴルフ場事業 協会加盟のゴルフ場でも、JGAのオフィシャルハンディ キャップが取得できるようになりました。
これは、関東ゴ ルフ連盟が開発したコンピュータによるハンディキャップ査定システム「J-sys」を当協会加盟コースに導入することが認められたことによるもので、現在の所18コース(下記表)がオンラインで「J-sys」につながっています。
このシステムの大きな特長は、「J-sys」を導入しているパブリックコースに、ゴルファーがホームコース登録をすれば、JGAのコースレート査定を受けているコースなら、どこのコースのスコアカードでも査定の対象スコアになるということ。
つまり、ビジターとしてプレーしたメンバーシップコース(もちろんパブリックでも)のスコアカードも、ハンディキャップ査定に必要なスコアカードの1枚として有効にカウントされるのです。
PGS会員登録をしてJGA公認ハンディキャップを取得すれば、PGSハンディキャップ取得者同様、当連盟主催競技への出場資格に加え、日本オープン選手権をはじめJGA主催の競技会への出場も可能となります。
| JGA公認ハンディキャップ取得方法 |
| PGSに会員登録する(年次登録料2,000円) |
| ホーム登録希望コースを記入の上、PGS会員登録申請書を、PGSまたは、希望ホームコースに提出する。 申請書は、各コースに置いてあります。 |
| スコアカードをホームコースに提出する |
| 「J-sys」を導入しているパブリックコース 及び全国各地のコース(JGAのコース査定を受けている)でプレーした際のスコアカードを各自のホームコースに提出する。 |
| 暫定ハンディキャップの発行を受ける |
| 提出スコアカードが5枚を越えるとJGAから暫定ハンディキャップが発行されます。 *この時点でPGSスポンサー杯、月例杯に参加が可能になります。 |
| 正式なハンディキャップの発行を受ける |
| 提出スコアカードが10枚を越えますと、正式なハンディキャップが発行されます。 *尚、ハンディキャップ査定に採用する提出カードの有効期限は2年。 |